沢尻エリカは薬物の常習犯だった。10年以上前からと供述~大麻、MDMA、LSD、コカイン

MDMAの所持で逮捕された沢尻エリカ。

その後の取り調べで約10年以上前から各種薬物を使用していたことが、本人の供述で明らかになりました。

報道されている薬物の種類は、大麻、MDMA、LSD、コカイン。

これにより、常習犯だったことが噂のレベルではなく確実となりました。

10年以上前の時期とは、沢尻エリカの回りではどのようなことが起きていたのでしょう?

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■紛れもない薬物の常習犯だった沢尻エリカ

出典:https://dot.asahi.com/

11月16日の逮捕から2日が経った本日18日、沢尻エリカの薬物使用に関して新たなる情報が入ってきました。

沢尻エリカ本人が「薬物は10年以上前から使用していた」と供述したそうです。

供述とは、つまりは自供、そう、自分で薬物の使用を認めたことになります。

薬物に限らず、すべての犯罪において「自供」は決定的な「証拠」と同等の「決定打」になるのです。

○本人の口から出た薬物の種類がスゴイ…

沢尻エリカの供述として報道された内容がスゴイです。

「10年以上前から大麻やMDMA、LSD、コカインを使用していました。」

と、具体的な薬物の種類を4つもあげています。

さらには、

「有名人が薬物で逮捕されるたび私も危ないと注意していました。」

との供述。

しかし、「…注意していました」とは…。

明らかに薬物の常習者ということがわかります。

○反省の言葉も述べている

沢尻エリカは同時に、

「家族と仕事の関係者には迷惑をかけました。大変申し訳なく思っています。」

などと、反省の言葉も述べているそうです。

捕まった場合、回りにどの程度の影響が出るのかまでは気が回らなかったんでしょうね。

それが薬物の怖いところいえるのかもしれません。

■13年前頃までは超人気女優として栄光の人生

出典:https://gingerweb.jp/

今回の一件にて、沢尻エリカの略歴を映像とともに伝えている番組を数多く見かけました。

沢尻エリカは、いったいどこで、どのように薬物に染まってしまったのでしょう?

○10代から20歳にかけて日に日に忙しくなる芸能活動

沢尻エリカは、小学校6年生の時にモデルとしてデビューしました。

その後、数多くのテレビドラマに出演し、その勢いは止まることなく大人の女優へと成長していきます。

経歴を見ると、順風満帆に女優業をこなしていたのがわかります。

2006年は5本の主演映画が公開されると同時に歌手としてもデビュー。

正直、ちょっと忙しすぎたのでは?と思える状況で、目まぐるしい活躍です。

そして、あの「騒動」が起こりました。

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■12年前/「別に…」発言で多方面からバッシング

出典:https://www.jprime.jp/

今から12年前である2007年9月29日、21歳になった沢尻エリカは、映画『クローズド・ノート』で主演をしました。

そこで、あの歴史に残るほどに有名な出来事が起こります。

沢尻エリカはその映画の舞台挨拶にて終始不機嫌そうに対応。

そして挙句の果てには、司会者の問いかけに対し、かなりのぶっきらぼうな態度で、「特にないです」「別に…」という返答をしたのです。

この時の関係者の中には「直前までは機嫌が良かった…」という話しをする人もいて、意味不明で「突然変異」の態度だったとの情報もあります。

○「別に…」発言は薬物の影響か?

出典:https://www.daily.co.jp/

前述の通り、沢尻エリカは取り調べにおいて「10年以上前からやっていた」と供述しています。

ということは、この「別に…」騒動の頃は、すでに使用を開始していたのかもしれません。

田代まさし(覚せい剤で先日逮捕)もYouTubeチャンネルで、「忙しさのあまり精神的に憔悴しているとクスリは向こうからやってくるんです」と語っています。

田代まさし本人が語った薬物依存症の衝撃動画。番組ADが持ってきた

沢尻エリカが薬物を使用しはじめた経緯は現時点では明かされていません。

仕事が忙しかったこの時期に、薬物に手を出してしまったのかもしれません。

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■10年前/スターダスト・プロモーションとの契約解消→活動休止

出典:https://rakuya.exblog.jp/

この「別に…」騒動が発端となり、その後の沢尻エリカは、目立った仕事はほとんどしていない状態となります。

○2009年1月に結婚するも約1年で離婚を表明

「別に…」から2年後となる23歳の時、2009年1月にクリエイターの高城剛と結婚をします。

明治神宮で挙式、ハワイで結婚披露パーティーを行いますが、およそ1年後である2010年4月に離婚を表明。

○2009年、23歳の時にスターダスト・プロモーションとの契約を解消

そんな中、2009年9月30日付けで、スターダスト・プロモーションとの契約が解消されます。

その理由に関してスターダスト側は一切明らかにしていません。

(後述)

■7年前/「ヘルタースケルター」で女優業に完全復帰。映画は大ヒット

2011年4月、25歳の時にエイベックスに所属となります。

(実際はスペインにある個人事務所との業務提携という形。)

その1年後である2012年、女優復帰作となる主演映画『ヘルタースケルター』が公開。

26歳で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しました。

○この時期、週刊文春が薬物疑惑を報道

出典:https://bunshun.jp/

ちなみに、この時期、週刊文春が沢尻エリカの大麻に関する記事を掲載します。

スペインバルセロナでの薬物パーティに参加している沢尻エリカの複数の写真が掲載されたのです。

その中には「スターダストのよる解雇は大麻が理由」とする内容も証拠付きで掲載されました。

他にも、元夫の高城剛氏の証言も掲載。

このときの記事のタイトルがスゴイです。

「これが突然休養の真相だ!沢尻エリカは大麻中毒」

というタイトル…。

なぜ、この時点で逮捕に至らなかったのか?

謎です。

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■まとめ

沢尻エリカは4つ薬物の名前を出し、10年以上前から使用していたことを自供しました。

非常に残念です。

今後の報道に注目したいと思います。

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