辛坊治郎パワハラ疑惑で文春が徹底抗戦!印象操作文章と流出させた人物【深層NEWS】【週刊文春】

週刊文春がリークした辛坊治郎のパワフラ報道。

辛坊治郎が「捏造」と真っ向から反論してましたが、文春は、1週間が経過した1月16日発売の記事で徹底抗戦の構え。

その記事には、なんとしてでも辛坊氏を失脚させたい思惑が見え隠れする感がありました。

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■1月16日発売の週刊文春が辛坊治郎に対し徹底抗戦のかまえ

出典:Twitter 辛坊治郎 公認【辛坊の旅N】
@JiroShinbo_tabi

週刊文春により暴露された辛坊治郎氏のパワハラ報道。

関連記事:辛坊治郎パワハラ壁ドンの真相はただの内輪揉め+ヒートアップでは?

記事が公開されるやいなや、当の辛坊治郎は真っ向から反論。

自身のSNSの他、テレビの取材などを通して、徹底的に否定をしました。

そして1週間が経過し、1月16日発売の同誌がさらなる反論となる記事を掲載。

より具体的な内容を「これでもか!」というくらいの勢いで伝えています。

■記事では「Aさん」と「B氏」の報告書も掲載

出典:楽天マガジン「週刊文春2020年1月23日号」よりキャプチャ

上記の画像の通り、記事には日テレ社内の「報告書」の写真も公開。

パワハラ被害を受けたとされる「女性社員のAさん」の報告書と、当日現場に居合わせたとされる「男性プロデューサーのB氏」の報告書です。

ちなみに「女性社員のAさん」の報告書はA4で15枚にも及んでいるとのこと。

尋常な枚数ではありませんね。

かなり「本気」というのが伝わります。

■辛坊治郎はTwitterで「後は法定しかないのかしら」

記事の早刷りが公開されると同時に、辛坊治郎もTwitterで投稿。

前回の「大反論」にくらべるとやや落ち着いた様子です。

ツイートの内容も、文春に対してだけではないニュアンスも感じます。

文春の早刷りを見た。

びっくりした。こんなに人間は嘘がつけるんだなぁ。

深層ニュースのキャスターをクビにしたいなら、もっとシンプルな方法があるだろうに、、。

こうなると後は法廷しかないのかしら。

悲しい。

一生懸命頑張ってるプロダクションスタッフの皆さん、騒ぎになってごめん。

○「深層NEWS」は今夜も放送予定。

ちなみに今晩も『深層NEWS』は普通に放送される模様。

以下はその後のツイート。

普通の番組告知です。

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■ちょっと違和感を感じる週刊文春の記事

さて、今回の週刊文春に掲載された辛坊治郎のパワハラ報告書。

その内容に関しては、実際に記事を読んでもらえればと思うのですが、ひとつちょっとした違和感を感じました。

次のページで詳しくお伝えします。

【次のページ】印象操作を思わせる文章アレンジと誰があ報告書を流出させたのか?

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