「冷やしぶっかけたぬきそば」を「緑のたぬき」で強引にやってみた【マルちゃん】

る7月1日マルちゃん(東洋水産)から『緑のたぬき』の冷たいバージョン、『冷やしぶっかけたぬきそば』が発売されます。

カップ麺の世界では、「冷やしそば」というカテゴリは世界初!?

すぐにでも食べたい心境ですが、7月1日の発売までは約1週間もあり、待ちきれません。

そこで、既存の『緑のたぬき』を強引に冷やしぶっかけそばにしてみました。

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■「冷やし」の試みはカップ麺では新しい試み

出典: https://nlab.itmedia.co.jp

お湯を捨てる「湯切りタイプ」のカップ麺はすでに数多く存在しています。

ペヤングソースやきそば』を始めとする焼きそば系などでは定番ですね。

3月にバージョンアップして再発売された湯切りタイプの『どん兵衛釜たま風うどん』もその仲間です。

ただし、それらはどれも温かい麺

出典: https://www.maruchan.co.jp

公式サイトによるとカップ麺で冷やしという発想は新しい試みとなるとか…

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■既存の「緑のたぬき」で「緑のたぬき強引冷やしそば」にチャレンジしてみた

ということで、今回は既存の『緑のたぬき天ぷらそば』を使って、強引に冷やしぶっかけそばをやってみました。

名付けて『緑のたぬき強引冷やしそば』。

○用意するもの

  • 『緑のたぬき』×1個
  • 氷×1個
  • 熱湯
  • 水道水

○給湯口とは反対側に湯切り口を作る

まず、お湯を捨てるための湯切り口を作っておきます。

作るといっても給湯口と反対側をめくって穴を開けておくだけです。

やけどを防ぐために、くれぐれも熱湯を注ぐ前にやってください。

ちなみに結構めくれにくく、割と難易度が高かったです。

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○お湯をそそぎ冷やしつゆを作る。

いつものように、お湯を注いで3分待ちます。

その間、冷たい冷やしつゆを作りましょう!

緑のたぬき』のつゆはどれくらいのお湯(お水)が必要かと悩んでいたところ、なんと側面につゆに必要なお湯の量が記載されていました。

その量、ズバリ400cc!

今回はぶっかけということで若干濃い目が良いだろう、ということで、300cc~350ccのつゆを作ります。

50cc程度の熱湯でつゆの粉を溶き、溶けたところで、250~300ccの水を加えます。

インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作るときの要領ですね。

氷を1個入れれば、冷たいぶっかけつゆのできあがり!

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○お湯を捨てる

3分経ったらお湯を捨てて下さい。

緑のたぬき』ということで、『ペヤング』や『一平ちゃん』には無い罪悪感が漂います。

しかし、ここはかまわずサッサと捨てちまいましょう

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○冷水を入れること計3回

その後、すぐに冷水を加え、麺を冷やした後、作っておいた湯切り口から捨てます。

出典: https://nlab.itmedia.co.jp

この作業は、新発売の『冷やしぶっかけたぬきそば』の作り方同様、合計3回やるようにしましょう。

これで完璧に冷えるはずです。

○かやくの天ぷらを置いて、つゆをぶっかけて出来上がり

仕上げは、かやくの天ぷらを置き、その上からつゆをぶっかけて完成です。

氷もそのままで構いません。

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■「緑のたぬき強引冷やしそば」の感想

さて、実食後の感想です。

麺は問題ありませんが、つゆがイマイチと感じました。

あたり前ですが、『緑のたぬき』がそのまま冷めちゃった感じです。

そもそも温かくして食べる商品のつゆ。

冷たいそばのつゆとして想定されていないのでしょう。

あと、一番の問題かやくの天ぷらです。

こちらも、温かいそばを大前提に作られているのでしょう、冷たいつゆにはおなじみの溶け方(砕け方)はまったくありませんでした。

天ぷらは、食べるとバリバリという感じで、ただ脂っこいスナック菓子という感じです…。

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■結論

緑のたぬき』は冷やして食べてはいけません

温かくして食べましょう

そして、7月1日発売の『冷やしぶっかけたぬきそば』を心して待つこととします。

ところで、なんで『黄緑のたぬき』というネーミングにしなかったのだろう…

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出典元: https://www.maruchan.co.jp

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