KISS日本公演2019!メンバーとペルソナ(キャラクター)をおさらい【キッス】

デビュー後40年を過ぎた王道のロックバンド、KISS

2019年1月より、最後のツアーとなるファイナルツアー「END OF THE ROAD WORLD TOUR」を開始、現在全米ツアーの真只中。

そのファイナルツアーにおいて、先日、日本公演の日程も決定

つまり、最後の日本ツアーとなります。

今回は、「キッスは知っているけどメンバーがよくわからない」という、今さら聞けないキッスのメンバーとペルソナ(キャラクター設定)についてご紹介します!

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■KISS、2019年12月に来日決定!仙台を皮切りに全国5ヶ所で開催!

ハードロックの王道を突っ走るバンド、KISS(キッス)。

2019年のファイナルツアー「END OF THE ROAD WORLD TOUR」は、現在全米ツアーの真最中です。

11月からのオーストラリア・ニュージーランドツアーの後、日本に上陸します。

○来日公演の日程と開催地域

https://twitter.com/PgsStore/status/1141889451414605824

日程と開催地域は以下の通り。

  • 2019年12月08日(日)/宮城・ゼビオアリーナ仙台
  • 2019年12月11日(水)/東京・東京ドーム
  • 2019年12月14日(土)/岩手・盛岡タカヤアリーナ
  • 2019年12月17日(火)/大阪・京セラドーム
  • 2019年12月19日(木)/愛知・ドルフィンズアリーナ

今回は仙台から始まり、なんと盛岡でも開催です!

東北の「KISS ARMY」は大喜びで歓喜すること間違いないでしょう。

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○2011年4の日本公演中止の理由は地震とは無関係

出典元: https://news.livedoor.com

KISSは、以前、2015年の来日ツアーで初めて東北の地、仙台でのライブを実施しました。

これは私の個人的な解釈ですが、東日本大震災の被災地ということで、東北で率先してライブを演ってくれたのではないか?と思っています。

というのも、KISSは2011年の日本公演としてチケットの発売までをしたにもかかわらず、中止を発表した経緯があります。

ただしこれは、東日本大震災が発生する3月11日以前の発表で、地震の影響ではないことは明らかであり、ファンの間でも周知の事実です。

しかし、世間一般では「地震の影響で中止した」と勘違いしている人たちが多いのも事実です。

もしかすると、メンバーがそのあたりを意識して、被災地である東北での公演率先してやってくれたのかもしれません。

だとしたら、ありがたいことですね。

ちなみに、中止に至った正式な理由は発表されていません。

おそらく、チケットの売れ行きの見込みなどの「大人の事情」による判断ではないか?といわれています。

また、万が一このとき中止されなかったとしても、ツアーは4月の予定だったので、いずれにせよ中止になっていたと想定されます。

○以前の日本公演ではケータイで撮影し放題!

※2015年2月、筆者撮影。

ともあれ、今年もキッスはやってきます

以前の公演では「携帯電話以外の機器による撮影は禁止」でした。

つまり、携帯電話では撮影し放題ということです。

さすが王道を行くKISSです。

今年もダイソーのように「撮影OK」となることを願っています。

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■KISSのペルソナ(キャラクター設定)をおさらい

すでにド定番となっているKISSの奇抜なメイク

実はそれぞれにペルソナ(キャラクター)が設定されています。

ひとつひとつ見ていきましょう。

○スター・チャイルド

出典: https://ja.wikipedia.org

星の王子。

右目の黒く塗りつぶされたがトレードマーク。

必殺技である右目から放つ光線にて、敵を一網打尽に打ち砕きます。

読心術にも長けているので相手の心を読むことが可能です。


出典元: https://news.livedoor.com

KISSのフロントマン、Vo & Gのポール・スタンレーが担当。

ハイトーンの音域を難なく歌ってしまうポールの歌声はまさに芸術的なボーカルです。

また、実はボーカルだけでは無く、ギターのテクニックも高い技術を持っています。

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○デーモン

出典: https://ja.wikipedia.org

悪魔。

地獄からの使者。

獣の嘶きにより震え上がらせた敵を、必殺技である口から吐く炎で一瞬にして燃え尽くしてしまいます。

敵に食らいついた後は口から血を滴らせ、長い舌を見せて笑う姿がなんとも不気味です。


出典元: https://news.livedoor.com

ベースのジーン・シモンズの担当。

彼もリードボーカルの1人で、歌う楽曲は数多く、それらの中には代表曲も相当数が存在します。

ステージで火を吹いたり血を吐いたりするのは彼の役目です。

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○スペースマン

出典: https://ja.wikipedia.org

宇宙人。

テレポート(瞬間移動)が得意です。

必殺技は両手から放つ光線ビーム!


出典元: https://news.livedoor.com

リードギターのトミー・セイヤーが担当。

もともとはオリジナルメンバーであるエース・フレーリーが担当していましたが、エースが脱退し、トミーが加入したときにこのメイクを引き継ぎました。

トミーは、KISS加入前にトリビュートバンド『COLD GIN』に加入したこともあり、メイクの4人の再結成時は、なんとエースにギターのレクチャーを施したほどの人物。

つまりエース以上にエースらしいギタリストということになります。

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○キャットマン

出典: https://ja.wikipedia.org

猫人間。

テレキネシス(念力)をたくみに使いこなし、鋭い爪で敵にトドメを刺します。


出典元: https://news.livedoor.com

ドラマーのエリック・シンガーが担当。

こちらも、もともとはオリジナルメンバーであるピーター・クリスの担当でした。

エリック・シンガーは、キッスがメイキャップをしていなかった時期の正規メンバーの1人。

メイキャップの4人で「再結成」したときに一度脱退する形となっていましたが、ピーター・クリス再脱退した後、このキャットメイクとなり、現在に至ります。

(ちなみにピーター・クリスは通算3回もKISSを脱退しており、その都度エリック・シンガーが再加入しています。)

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■KISSのペルソナの設定をもとに作られた映像作品

キッスのペルソナを元に作られた映像作品はいくつか存在しています。

その中でも、一番観て欲しい作品が以下に紹介する映画です。

○「KISS Meets the Phantom of the Park」

出典: https://moviedatabase.fandom.com

1978年にテレビでのみ放映された映画です。

主演はKISS

悪者の博士が作り上げたKISSのニセモノのロボットと、本物のKISSが対決するという、なんともとんでも無くも頼もしいストーリーです。

日本でも『地獄の復活』というタイトルにてVHSで販売されました。

私も昔、ビデオレンタルで借りて観たことがあります♪。

ちなみに、戦闘シーンを発見!みんな強いぞ!!

KISS MEETS THE PHANTOM OF THE PARK (WIDESCREEN HQ)

今では入手困難となっていますが、アメリカではDVDで再発されたようです。

個人輸入される場合は、リージョンコードに気をつけてね♪。

【次のページ】キッス来日公演に関するくわしい情報

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