『Age Of Z』である程度プレイしていくと、自分の領地内に散乱している放置都市が目に付きます。
正直、こいつら邪魔なんだけど…。
何か良い方法ない?
はい、あります!
目障りな都市を飛ばしてきれいにお掃除する方法をご紹介!
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■「Age Of Z」で目障りな放置都市→飛ばして気分爽快!
『Age Of Z』のプレイ開始後、順調に進めば『同盟』のメンバーもそれなりに増えてくることでしょう。
それにともない、各同盟メンバーが領地内に集合し始めるため、フィールドマップ上では見た目もなかなか壮大になってきます。
同時に悪目立ちし始めるのが、放置されたままのまるでゴミのような都市たち…。
これらは、興味本位でゲームを始めちゃった人が「やっぱりやーめた!」って感じでゲーム自体を放棄、そのまま放置されてしまった哀れな都市たちなんですね。
プレイヤーに放棄され、散乱した『都市』たち…。
ジャマ以外の何者でもないわけです。
そんなときは、『都市』をどこかに飛ばしてしまえば、お悩み解決です♪
■「Age Of Z」で邪魔な放置都市を飛ばす方法は『耐久性』を0にする
『Age Of Z』の都市には『耐久性』というものが存在します。
(ゲーム内では場所により『都市防衛値』『都市防御力』などとも表現されていますが、本記事では『耐久性』で統一します。)
○「都市レベル」が高ければ「耐久性」も高くなる?
この『耐久性』の数値を決めるのは、『防御壁』のレベルです。
そして『防御壁』のレベルは『メインホール』(都市レベル)のレベルに比例します。
つまり都市レベルが高ければ高いほど『耐久性』も高くなるという図式になるわけです。
○都市が燃え続けることで「耐久性」も下がる!0でどこかへ飛んでしまう
『都市』は攻撃されて「防御失敗」となると燃え始めます。
燃えている限り『耐久性』は減り続け、『耐久性』が0になると、その『都市』はどこへともなく飛んで行きます。(同時に火も消えます。)
■「Age Of Z」で「都市」の「耐久性」を確認する方法
『耐久性』を確認する方法は以下の通りです。
○自分の「都市」の「耐久性」を確認する方法
『防御壁』→『防御』で、『燃焼時間』と『耐久性』を確認可能です。
ここでは『耐久性』という言葉は使われずに『都市防衛』と表記されます。(たのむから統一してくれ!笑)
○相手の「都市」の「耐久性」を確認する方法
戦闘後にメールで送られてくる『戦況報告』にて、『燃焼時間』と『耐久性』が確認できます。
なお、レベル16以上であれば、『耐久性』に関しては『偵察』で確認が可能ですが、『燃焼時間』は確認できません。
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■「Age Of Z」で「都市」が燃える時間は一度の攻撃で1時間
『都市』が燃える理由は、攻撃されて防御側が『敗北』(攻撃側が『勝利』)となった場合です。
防御成功となり防御側が『勝利』した場合は燃えません。
そして、1回の攻撃で燃え続ける時間は1時間です。
さらなる攻撃で防御側が『敗北』する毎に、1時間の燃焼時間が追加されていきます。
つまり、兵が0の『都市』であれば、5回連続の攻撃で単純計算、5時間燃え続けることになるわけです。
■「Age Of Z」の都市が燃え続けることで1時間に120の「耐久性」が減少
『都市』が燃えている場合、1時間に120の『耐久性』が減少します。
これは、分単位で減っていくので、つまり、1分間に2の『耐久性』が減少するわけです。
この減少を強制的にストップさせる方法ただ1つ。
ゴールド60を使って『消火』させます。
○「消火」をすると耐久性は1時間に20が回復
一度『消火』をすれば、『耐久性』は回復(上昇)します。
回復する『耐久性』は1時間にたったの20です。
やはり分単位で回復していくので、3分間で1の耐久性が回復することになります。
100ゴールドを使えば、いっきに1000の『耐久性』が回復可能です。
■「Age Of Z」で都市を飛ばすには(耐久性÷120)の時間を燃やせば良い
ここまで理解すれば『都市』を飛ばすための燃焼時間を計算できます。
計算式は以下の通り。
(現在の『耐久性』÷120)→燃焼時間
○実際に必要な燃焼時間を計算してみよう!
例えば、現時点での『耐久性』が1234という『都市』があったとしましょう。
この都市を飛ばす場合、飛ばすまでに必要な燃焼時間は以下の計算となります。
1234÷120=10.28時間=10時間16分48秒
○燃焼時間が増えない??その「都市」はいずれ飛ぶという意味
連続攻撃により必要な燃焼時間に達すると、その後いくら攻撃しても燃焼時間はそれ以上増えません。
例えば、上記の例でいうと、燃焼時間が10時間17分に達すると、その後、何度攻撃を加えたとしても燃焼時間は増えません。
これは都市を飛ばす攻撃のひとつの目安にもなります。
攻撃しても燃焼時間がそれ以上増えなくなったら、その都市は『消火』さえされなければいずれ飛ぶ、という意味になるわけです。
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