Photoshop 2021が突然の不具合で使えないときの解決策【クラッシュレポートが生成されました】【ディスプレイドライバーで問題が発生】

■【手順】「Adobe Creative Cloud」からPhotoshopの古いバージョンを再インストールする方法

※以下のバージョン番号は2020年12月時点のものとなります。

ということで『Adobe Creative Cloud』からPhotoshop2021をダウングレード(前のバージョンで再インストール)の手順をご説明します。

手順はいたって簡単です。

『Adobe Creative Cloud』の「インストール済み」となっている中に「Photoshop」という項目があります。

その一番右側にある「…」をクリックすると「他のバージョン」という項目が出ますので、これをクリック。

すると、Photoshopのインストール可能なバージョンの一覧が表示されます。

この中で「以前のバージョン」の中にある「Photoshop(22.01)」をインストールするだけです。

ちなみに最新バージョンは「Photoshop(22.1)」。

その後は画面の指示にしたがって進めばOKです。

元凶となった最新版のPhotoshop(22.1)をアンインストールする必要はありません。

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■【原因】は何?古いパソコンだから?それともバグ?

このサイトはPhotoshopの専門サイトではないので原因の追求までは差し控えます。

ただ、ひとつ言えるのが、今回の不具合はPhotoshopのバージョン22.1で発生したということです。

これが、私のような古いPC(パソコン)だけでのことなのか、最新型のPCでは発生しないのかは不明です。

ディスプレイドライバーやグラフィックプロセッサーなどという言葉のエラーが多かったので、もしかすると最新のPCでは発生しないのかもしれませんね。

なんとなく…Adobe側のバグのような気がします。

いずれにせよ、今回の件で24時間無駄にした…。

■まとめ

以上、Photoshop2021で突然に不具合が発生したため、古いバージョンにダウングレードしたら、いとも簡単に解決した、というお話でした。

参考になれば幸いです。

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